「子どもは何も悪くない~子育てに役立つABA~」を受講された皆さんの感想


「子どもは何も悪くない~子育てに役立つABA~」は2017年に急逝した友達の西堀美和ちゃんが始めた講座です。
美和ちゃんは、音楽療育の教室「てとて」を開催し、発達障害の子ども達に音楽を通じてゆっくりと発達を促す働きかけをするかたわら、お母さんたちに「こどもにわかりやすい伝え方」をおりにふれ伝えていました。

 

私は、美和ちゃんにお願いして、そのノウハウを幼児を子育て中のお母さんに使えるようにしてもらったものを時々、講座にして伝えてもらっていました。

 

美和ちゃん亡きあと、そのノウハウを伝える人がいなくなってしまうと思い、2018年春から代わりに私が話しています。

 

以下、受講してくださった皆さんの感想です。


2019年6月 橋本公民館にて開催の「こどもは何も悪くない」を受講してくださった感想

 

ぢーこさん、ABA講座ありがとうございました。


3歳の息子(と0歳)を育てながら、伝え方、これでいいのかなぁ、怒りすぎてしまったり、伝わってない感じがするーとモヤモヤしていたところにすごくフィットした感覚がありました。
たくさんお話ができるようになるとついなんでもわかっているような錯覚に陥って小言が多くなりすぎたり、(本人には意味のわかっていない、音声の羅列でしかない)
やめてほしいことに反応しすぎたり、(怒られたとしても彼の望む"見てほしい"に応えるかたちになっていた)振り返ってみればほんと"そうじゃなかった"んだなーーっと思い当たることばかりで苦笑い。エネルギーの無駄使いしてました〜

グループワークで、肯定的な「いいね!」という言葉のみで、相手をしてほしい行動に導くいう内容、一番初めは正直 え?!そんなことできるの?できないで終わっちゃうんじゃないのかなぁなんて心配するくらい(笑)私の頭はかちこちでしたが…
「いいね〜!」と表情だけで、こんなにも伝わるんだ!相手に伝えることができるんだ!とびっくり。そして楽しい。
実際にやってみることで、自分にもできる、難しいことじゃないんだな〜面白いなと思うことができました。

講座を受けて2日ですが、今できていることを見つけて褒める、ができている気がします。そして不思議と以前と同じように子どもがしてほしくないことをしたときに、いらいらせずにその場面を切り取って、どの行動を私はやめさせたいのか・どの行動なら良いと伝えるのか・良い行動ができたら褒める!
と客観的にその場面を噛み砕いて見られている気がします。今まで感情的になったり、その場面とは別のことを思い出して引っ張ってきていらいらしたり、、していたけれど、思考が整理されたので今すべきことに冷静に辿り着くというか。。伝えたらあとは…待つだけ。時々答えを焦ったりしてしまうけど、そんな時は講座のお話や、全員が達成したグループワークを思い出したいと思います^_^
.
講座を受けてから日常を振り返ると、ABAの考え方が当てはまる場合て本当にたくさんありますね。
漠然と「褒めた方がいい、褒めて育てたい」と思いつつ、具体的にどのように?私だって褒めたいけど伝えなきゃいけないことはたくさんあるしー!(T ^ T)と思う人(はい、私です)は、聞いてみてほしいです。
とっても、肩の荷が下りました。
私も、いいとこみつけ、褒め上手になりたいです(^^)そして母もスモールステップで。
自分にも、子どもにも優しくなれる講座をありがとうございました
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本日は貴重なお話をありがとうございました。

昨年の10月に次男が生まれ、赤ちゃん返りをしつつ、少しずつ落ち着いてきた長男ですが、イヤイヤ期真っ只中で、褒めるよりも叱ること、悪いところを探すことが多い毎日でした。
毎日怖い顔をしているせいか、最近、「ママかわいい顔(笑顔)して?」と言うようになり切なくかんじていました。
そんなときにこの講座の開催を知り、すぐに申し込みました!
少しでも、こどもに笑顔を向けてあげられるようにと。

今日講座では、初心に返らせてもらえるとても良い機会になりました。
赤ちゃんのうちは誉めるだけでできるようになった、と言われ、確かにそうだなと。
下の子は離乳食を少しだけでも食べれば上手と言われ、つかまり立ちをしては誉められる毎日。
長男には、ご飯をたくさん食べなさいとヤイヤイ言い、出来てることは、出来ていて当たり前と思いがちでした。
思い返してみれば、最近は、ご飯の支度をするときや、次男のお世話をするときなど、一人で遊んでいてくれる時間が増えました。時々家事をしているときに抱っこーって言われるときに、もう、一人で遊んでてよーと思ってイライラしていましたが、そんな回数も考えてみたら減っていて、長男が我慢したり成長したりしてるところを見落としていました。

やってはいけないことを言うのではなく、やってほしい行動を示す。走らないで、ではなく歩いて、ということの大切さ。子どもへの伝え方は、私も訓練が必要です(汗 意識して、○○しないでを使わないようにするのですが、うっかりするとすぐに否定する言葉を選んでしまいます…
こぼさないで→しっかりもって
よそ見しないで→ご飯を見て
一人でいかないで→手をつないでいこう
子どもに分かりやすい言葉を選んで、お互いに歩み寄りたいと思います!

あとは、自分のこともしっかり誉めてあげたいと思います。
家事をしている、24時間育児をしている、些細なことでも、自分を認めてあげないとやってられないですよね!(笑)

講座の時間は楽しくてあっという間でした。
初めての会うママ達との交流も新鮮でした!
また、機会があれば是非お話をきかせていただきたいと思います!
ありがとうございました(*^^*) 
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昨日は講座に参加させていただき、ありがとうございました。
とっても楽しい、充実した時間でした!
何となくこうかな?ではなく、理論に基づいて考えることって、とても大切ですね。
ABAの理論は、スッと納得できる内容でした。
褒めること=最高のご褒美!!
ワークの時の気持ちを思い出してみて、
褒められる、認められることで湧いてくる自信、前に進む力、快感、気持ちの高揚、本当に気持ちよかったです!
達成した時のみんなからの拍手も嬉しかったですね。
トレーナーの表情、声色がすごく気になるんだということも実感しました。
言葉、態度、表情の大切さも身をもって体感できました。
そして、褒め方、何をどう褒めるか、何をどう強化したいか、そこがとても重要なんですね。
自分の言葉や態度が、子どもの性格や行動にどんな影響をを及ぼしているのか、よく考えていきたいです。
子どもの、なんでそんなことで大騒ぎ!?なんでそこでそういう行動するの!?なんでしてくれないのー!?!?
自分自身、マイナスの感情にばかり引っ張られて、嬉しい言葉をかけてあげることができていなかったと、つくづく思います。
作戦を立てて、実行する!をしてみたいと思います。しなくちゃ…ではなく、楽しく作戦を考えられそうな気がします!!
自分に抱いている課題と、前向きに向き合おうと思える講座、受講させていただけて、本当によかったです!!
ありがとうございました!!
今後も、よろしくお願い致します。
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応用行動分析、これは下の子に使えそう!と思い、夜パパにもシェアしました!
お兄ちゃんが大変という理由で、下の子がお菓子中毒になっているのです。
ちょっと考えればわかりそうな事(泣きわめかれてお菓子をあげていたら毎回そうなる)ですが、
意識していないと疲れてお菓子をあげちゃったりしていました。。。
昨日は意識していたからか、頑張れば意外とお菓子をあげなくても大丈夫(^^)
これを少しずつ頑張りたいな〜と思います。
後は、お兄ちゃんがお風呂になかなか入らない(お風呂が嫌いなのではなく、工作や積み木で作りたいものがありすぎるらしい)ので、
時間になったらお風呂に入るにはどう褒めていけば良いのかな〜とパパと話合っています。
1日の良かった事を夜お話しするというのも、とってもいい事だなあ〜と思いました
実習も楽しく、帰り道では子供をいいねいいねと誘導して歩いて帰りました笑
本当にありがとうございました(^^)
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わかりやすく楽しい講座を大変ありがとうございました。ABAのことは少し前から知り始め、療育でも取り入れるようになったのですが、感覚統合のお話も交えてくださって、金曜の講座で更に理解が深まりました。

ABAの基本はとにかく褒める、良い行動に反応するですが、最近の色々な育児書で'こどもは褒めて伸ばそう'とありますが、ある程度は怒られながら育った自分としては少し半信半疑でした。本当に褒めるだけでこどもに伝えることができるのか…。なので、後半でみんなで行った'犬とトレーナー'の実技で、'いいね'の言葉かけだけで人を動かせる、しかもかなり複雑な動作まで…というのは驚きでした。自分で体感できたのがとても良かったです。怒って伝えるより(ネガティブな言葉)褒めて伝える(ポジティブ)方が親にとってもいいと思いました。療育のためにABAは少し時間を確保して行っていましたが、普段使いできるものだと改めて感じました。

'されて嫌なことは人にしないで、順番、片付け'のワードは相当言ってきてしまって、できないと1人憤慨していることも多かったのですが、'らりるれろ'と言われているみたいなもの…それじゃあ伝わらないなと。もっと早くから知っていたら、イライラせずに済みました。母の褒め言葉が何よりのご褒美なら、'〜しなさい'でなく、'嬉しい'で伝えたら良かったのだと、こどもは無視が1番辛いのだと、もうすぐにでもこどもとの関わりで使えるお話ばかりで、毎晩反省してばかりの自分も気が楽になります。

ABAを始める前に注意することはないのかなとぼんやり思っていた時期もあり、それを話してくださったこともとても勉強になりました。

以前感覚統合のお話も聞かせていただき、感覚統合もABAも療育の手法とばかり思っていたのですが、最近は自分も含めどんな人、どんな子も凸凹がありみんなスペクトラムなのだと。だからこそ、ぢーこさんのお話はたくさんのどんな人にも聞いてほしい。そう思いました。療育だから、支援が必要な子だからと区切りを引かない、その考え方に日々励まされています。 
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わかりやすく楽しい講座を大変ありがとうございました。ABAのことは少し前から知り始め、療育でも取り入れるようになったのですが、感覚統合のお話も交えてくださって、金曜の講座で更に理解が深まりました。
ABAの基本はとにかく褒める、良い行動に反応するですが、最近の色々な育児書で'こどもは褒めて伸ばそう'とありますが、ある程度は怒られながら育った自分としては少し半信半疑でした。本当に褒めるだけでこどもに伝えることができるのか…。なので、後半でみんなで行った'犬とトレーナー'の実技で、'いいね'の言葉かけだけで人を動かせる、しかもかなり複雑な動作まで…というのは驚きでした。自分で体感できたのがとても良かったです。怒って伝えるより(ネガティブな言葉)褒めて伝える(ポジティブ)方が親にとってもいいと思いました。療育のためにABAは少し時間を確保して行っていましたが、普段使いできるものだと改めて感じました。
'されて嫌なことは人にしないで、順番、片付け'のワードは相当言ってきてしまって、できないと1人憤慨していることも多かったのですが、'らりるれろ'と言われているみたいなもの…それじゃあ伝わらないなと。もっと早くから知っていたら、イライラせずに済みました。母の褒め言葉が何よりのご褒美なら、'〜しなさい'でなく、'嬉しい'で伝えたら良かったのだと、こどもは無視が1番辛いのだと、もうすぐにでもこどもとの関わりで使えるお話ばかりで、毎晩反省してばかりの自分も気が楽になります。
ABAを始める前に注意することはないのかなとぼんやり思っていた時期もあり、それを話してくださったこともとても勉強になりました。
以前感覚統合のお話も聞かせていただき、感覚統合もABAも療育の手法とばかり思っていたのですが、最近は自分も含めどんな人、どんな子も凸凹がありみんなスペクトラムなのだと。だからこそ、ぢーこさんのお話はたくさんのどんな人にも聞いてほしい。そう思いました。療育だから、支援が必要な子だからと区切りを引かない、その考え方に日々励まされています。
ありがとうございました。
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今回、講座に参加させていただきありがとうございました。

最近、子供に手をあげてしまうことが多くて悩んでいたので、お話を聞けてよかったです。
子供に手をあげてしまう時の心境を、まさに講座で説明されて、そうです!そうなんです!と思うことがたくさんありました。

子供がいたずらしたりして、なかなか言うことを聞いてくれなかった時、自分の言葉だけで注意していて、表情と態度が足りなかったなと自分を反省しました。

良い親子関係を築くことが大事で、子供に自分で経験したり体験させることで自分で学んで成長するというお話を聞けて良かったです。
また、子供の褒め方、子供の話の聞き方など具体的な話が聞けてよかったです。

私の子供は体幹が弱いので、ウルトラマン姿勢の話は本当に勉強になりました。
親もスモールステップで良くて、できた自分を褒めることを忘れずにと言われて安心しました。

最初から完成を狙わない、いつも褒めている所と違うところでいいところがあったら褒めてあげるいうのを、これから実践していきたいと思います。

実習は、親の気持ちと子供の気持ち、両方を体験できてよかったです。
3歳くらいまでは子供は善悪を判断しないということを忘れずに、なるべく叱らないように「いいね」の声かけで子供に接したいと思います。

長くなりました。
ありがとうございました。

 

 

2018年5月 橋本公民館にて開催の「子どもは何も悪くない」を受講してくださった感想

 

 

☆Tちゃん

 

ぢーこ、今日もありがとうございました。

(*´▽`*)

 

 

今日座ったとこのまわりにいたちびっこはすごくかわいいし、ぢーこの話はわかりやすくて納得できることばかりだし、

お母さんたちの子育て話は親近感を感じたし、講座を受けながら、なんかいいなと思いました。

 

ABAって、よくわからなかったけど、今までも子供を叱る回数をできるだけ減らすために冷たく無意識に結構使っていたことに気づきました。

 

今度はもっと意識的に使いたいし、

ほめる&怒らないを効果的にあたたかく使ってあげたい。

 

それにしても、私は自分ができないことを自分に対して求め過ぎているのかもしれない。

私にもスモールステップが大事と思います。

 

困りました。

子育て仲間をつくりたいと思いながら、ネガティブになってしまう自分がいます。

(゚o゚;

 

それはそうと、ぢーこの引き出しをもっと見たいです。雑談で引き出せるほど器用じゃないから、やっぱり講座が必要何だと思います。

次回も楽しみに待ってます。

参加出来る日だといいです。

o(^o^)o

 

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☆Sちゃん

 

1歳半になりイヤイヤ期の始まりを感じるようになり、こちらもイライラすることが増えてきた中での講座だったので、とても学ぶことが多かったです。色んなところで聞きかじった「こう接すると良い」というポイントが、今日の話のところどころに登場して、なるほどだからなのか!と納得できました。とても分かりやすかったです。

 

叱るというより、怒っちゃってたなー、どうでも良いささいなことを大げさに…。自分の余裕がなくてイラついたという背景で、子どもに当たっていたなと。子どもに良くないとはわかっていたけど…こういうことをしていると、今はよくても、親子の信頼関係にヒビが入って、のちのちしっぺ返しがくるんだなとハッとしました。

 

怒らない育児なんて、イヤイヤ期も反抗期もないなんてありえるのかと、、、ただただ驚嘆。目指すべき姿を垣間見た気がしました。

 

なんとなく、優秀な子どもに育ててあげたくて、頭や身体に良いとされることをしてあげたかったり、発達を比べたりしてしまっていたけれど、機能を獲得していないのに焦ってやらせてかえって子どもの自信をなくさせたり、親もなんでうまくできないんだとイライラしてしまったりしたら、本末転倒だと感じました。何より大切なのは親子の信頼関係。おむつ外しもひとりで食べることも、人より遅れたとしても、過ぎてみればたった1年2年の差。ぢーこさんのどっしり構えた考え方に触れ、肩の荷がおりたようにホッとしました。

 

マグやスプーンや一度口に入れたものを放り投げられるたび、怒って拭いてまた持たせたりしてたけど、それをやめて食事を終わりにしてみる、お腹が空いて困るのはこの子自身、違う靴をバラバラに履きたがるならそうさせてみる、困るのはこの子自身。アドラー心理学の「課題の分離」にも通ずる考え方のような気がしました。

 

栄養面が心配だったり、世間体が気になったりする親の都合もあるけど、、そこもどっしり構えて見守ってあげることが大事なのかな、子どもの学習機会を奪わないほうが大事なのかな、と思いました。

 

どなたかが言っていた、怒るか無になるかしかできないという話、すごく分かる…と思いました。わたしもせめて「嫌だな」と伝えて、無になろうと思いました。前にぢーこさんもおっしゃってましたが、本当に、一度怒る癖がつくと気軽に怒るようになっちゃうので、とにかく怒るを封印しようと思いました。望まない結果を強化させるような対応をしていないか。弱化させるにはどのようにしたら良いか。日々のあらゆる子育てシーンで考えてみます。

今後の育児で悩んだ時の指針になりそうです。貴重なお話をありがとうございました。

 

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☆Mさん

 

今日は講座の開催ありがとうございました。

参加させてもらったMです。

息子の通っている発達支援の教室で、先生が実践してる方法が応用行動分析に基づいているという事を今日の講座を見て初めて知りました。

ぢーこさんはワンコのしつけに見えてしまうでしょ?と仰っていましたが、我が家はまさにそうで、子育てしながら私は動物とともに暮らしてるのかな?と錯覚するほど彼は動物的で、ありのまま生きている感じです。

そこに今回教えてもらったABAを用いて息子の生きづらさを少しでも手助けできたらなと思いました。

その根底には、信頼が必要なんだなと日々忘れがちでとても大切な事を教えてもらえました。

今日は実践やディスカッションもあり、とても楽しい講座でした。

ありがとうございました。

お身体お大事に…

 

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☆Tさん(お父さんのご参加!!うれしい)

 

ジーコさま

(本名がわからなかったものですみません)

 

本日は大変為になるお話をありがとうございました。

 

私も昔から子供を怒ることが殆ど無かったのですが息子も今年4 歳で幼稚園なのでそろそろ躾の事も考えて多少は怒った方が良いのかなぁ?とずーっと考えていた事だったのでジーコさんのお話を聞いて胸に支えていた物が取れました。

 

また性格は他人が作るものなど何となくは考えていたことがとても理論付けられていて大変納得いたしましたし、家庭内でも夫婦揃ってお互い注意していこうと帰りの車中でも今日のお話で大変有意義な時間になりました。

 

ただひとつ気になった事は前回も同様なんですが講義の中でグループを作って話し合いをしたりするのがママさん達には仲良くなれるしとても良いかもしれないのですが男性的意見かもしれませんがその時間をもっとジーコさんのお話を聞きたいと思いました。

 

以前妻からジーコさんの感覚統合のお話を聞いてとても興味があるのでいつかそのお話も聞かせて頂ける事を楽しみにしております。

 

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 ☆Mちゃん

 

『こどもはなにもわるくない』そのタイトル通り子供の困った(心配な)行動は大人がそうしちゃうようにしてしまった結果…とても考えさせられます。

 

今自分の子供は『してもらう』段階から『自分でできるようになろう!』っという段階に入っていまして、子供のやる気を削ぐことをしない技を教えてもらい早速実践して行きたいと思います。

 

そして今回改めてすごいなっと思ったのが質疑応答の際、ぢーこが質問に対して1つ1つ丁寧に細分化して

 

『本当に悩んでいる、1番気にしている事』

 

を導き出した姿にABAの細分化はもちろん、自分がモヤっとしていてどうしよう…っという時にも自分の気持ちを細分化して考えるの大事なんだなっと考えさせられました。

 

自分の気持ちに向き合える技や方法も今度教えて欲しいです。

 

ABAの講座は3回目の参加ですが、子供が成長する段階で気になる点が変わるのか、毎回自分の心に響くポイントが違うのが面白く、また子供の発達ステップが変わったら受講したいなっと思っております。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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☆Tちゃん

 

23日は講座ありがとうございました。

 

私は叱ってしまう方なので、グサグサと刺さる内容もありましたが(⌒-⌒; )、行為の前にルールなどの対策しておくこと、なるほど確かにどんな場面でもそうだよね、と思いました。

 

その方が私もイライラしないし、子どもも無駄に怒られなくて済むし、何より「この先〇〇が起きて△△という状況になりうるだろう」ということを予測する事が、自分への挑戦でもあり、どんなふうに対策するのがいいかな?と考えることが楽しくなりました。

 

それから、バックチェイニングの方法は家に帰ってすぐに実践しました。

 

今までも自分でやれそうなところはなるべくやらせていたのですが、最後の最後で私がやってしまっていたんです。

 

だから「できたね」って褒めても、本人ポカンてかんじだったんですが、最後を"できた"で終えると、自分で拍手して嬉しそうだったんです。

 

達成感を味わう喜びは、一歳の子どもも同じなんですよね。

 

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☆Eちゃん

 

先日は、為になる講座をありがとうございました。

育児講座というものを受講するのは初めてでしたが、もっと早くに聞いておけばよかったー!!と思いました。

毎日イライラ、大噴火、ブチギレては後悔…反省…という日々で、本当に疲れ切っていました。完全に、負のループでした。

子供の行動には意味があるということは、漠然とはわかっていましたが、つい自分の余裕のなさを理由に、いつも早く!早く!と急かしたりしてしまっていました。

どうして大人の話を理解できないのか?ということや、対策について具体的に説明して貰えたのがすごく良かったです。

3歳になったというだけで、お喋りが上手になったというだけで、急に大人扱いしてしまっていました…。

子供自身、毎日本当に、精一杯頑張っているんだということがわかり、愛おしくて涙が出そうになりました。

(翌日、夕飯を食べながら居眠りしているところを見て、さらに実感しました。疲れたということをうまく伝えるのも、まだなかなかできないですよね。)

怒るのをゼロにするのは、まだ急には難しいですが、回数は確実に減りましたし、叱り方も、少し冷静に話すようにできることが多くなったと実感しています。

それだけでも、自分の自信を少しだけ取り戻せた気がして、ここから良いサイクルに変わっていけばいいなと期待しています。

子供は何も悪くない、と聞くと、じゃあ母親が悪いのか?と、責められたような気に一瞬なってしまいますが…笑

やり方を知らないというだけのことなのでしょうね。毎日体当たりで。笑

子供という生き物に対して、自分は勉強が足らなかったのだと、深く感じました。 

 

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☆Tちゃん

 

先日は、ありがとうございました。

ぢーこさんの話を聞きながら、うなずくことばかりで…

療育でよく言われている、スモールステップの意味がやっとわかりました。

できたね!の気持ちを大切にする。

どこからはじめたら、その気持ちが育つのかな??と疑問なままでしたが、つながりました。

そして、こどもに負荷がかからないように!怒る状況にしないような環境作りや声かけをしていることなど、自分は大人の都合で動いていることが多かったなぁ…と反省しました。

もっと早く、このお話が聞けたら子育ても肩肘張らずにできたように思います。

まだ間に合うかな??

ずいぶん大きくなってしまいましたが、上手につきあっていきたいなぁと思いました。

ありがとうございました。 

 

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☆Mちゃん 

 

ぢーこ

講座ありがとうございました。

専門者向けのものを、前回受講していましたが、もう一度知識を吸収したくて参加しました。

3人目が産まれてから、手が回らなくて、それはそれは、毎日大きな声で叫んだり怒ったりしている自分です。

一度怒ってしまうと、次も意図も簡単に怒ってしまう。慣れたくないのに。それに、怒りのエネルギーってこわいなと思う最近です。

それなのに余裕が無さ過ぎて、反省もあまり出来ていなかったり。

必要以上に怒った後は胸が傷んで、子どもも涙を流しながら今のは嫌だったと言うほどです。私も謝っています。

先日幼稚園に手伝いで行ったのですが、ついつい親の視点であれこれやり過ぎてる自分がいました。別に子どもが甘えて来ているわけじゃないのに。子どもって親が思うより、ずっと一人前。やる事には全て理由がある。怒りそうになった時には思い出します。

今の私は毎日をまわすこと、毎日早く寝かせてあげること、に焦点がいきすぎていました。

ハッピーな母ちゃん♪でいること。を意識してるはずが、毎日時間に追われてその事を忘れていました。

講座の感想というか、ぢーこに一言書いててそんな事を思い出しました。 

 

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 ☆Kちゃん

 

23日の「子どもは何も悪くない」講習会に参加させていただきました。ありがとうございました。

 講習会後の子どもに対するわたし自身の接し方が変わりました。以前は、子どもが着替えやオムツ替えをとても嫌がるので、テレビを見せたりして気をそらせたり、力で押さえて替えていました。

 お話を聞いてからは、同じ状況でもイライラするわたしの気持ちをスッと抑えて、「お母さん、Kに着替えしてほしいなぁ」とか、「お母さん、Kにオムツはいてほしいなぁ」と言うと、なんと自分から座ってオムツをはいてくれました。着替えもすぐにではなかったけど、子どものタイミングで着替えもしてくれました。

そして、できたら言葉と表情と態度でたくさん褒めました。

 

 ぢーこの話を聞いて、子どもが自己主張することはとっても良いことなんだけれど、どうしても安全面や親の思いがあって譲れないときに、わたしが感情的にとっていた行動を変えるきっかけになりました。

 

 親の気持ちが変わると子どもの気持ちも変わるんだというのが今回の一番の実感です。

 日常の言葉や物事一つ一つを丁寧に見直して子どもにわかりやすくして、状況に合わせて伝えていくことと、子どもの気持ちを尊重して待つことを大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。